買ってはいけない物件があるのをご存知ですか・・・?

  【お金を無駄にしない】
これからの時代の賢い住宅購入術

費用を抑えて、無駄なく賢くマイホームを手に入れる方法をお伝えします。

知っておきたい、新築分譲物件やリノベーション物件の無駄話

憧れの新築マイホーム・・・
確かにそうですよね。
でも、新築じゃなきゃいけない理由は何でしょうか?

新築分譲住宅のお金の無駄遣い話
①デベロッパーの利益分が無駄
新築分譲住宅の販売価格の約2割は、販売業者の利益です。
例えば4,000万円の物件であれば800万円が利益となります。


②消費税が無駄
業者から分譲住宅を購入する場合、建物価格には消費税が課税されます。 4,000万円(土地1,000万円+建物3,000万円)であれば、消費税は240万円にもなります。
中古物件の場合は、個人間売買のため、この240万円が必要ありません。


③住宅設備が普及品
分譲マンションや分譲一戸建てで使用している住宅設備は、その多くが普及品と呼ばれる安価なものです。
弊社では自分でお好きな設備をお選びいただけます。


④自分に合わせた設計が不可能
分譲住宅の場合、設計変更が自由にできないので家に自分たちの生活を合わせる事になります。 
その点、弊社では住む人に合わせて間取りを思い通りに設計変更できるので、
あなたのライフスタイルにあった住宅にすることができます。

リノベーション物件の無駄と不安話
①事業者にとっての利益が大きい
リノベーション物件とは、物件を仕入れてリフォームを施し、再販するというビジネスモデルです。
【1】とにかく安い物件を仕入れる
【2】なるべくコストを抑えてリフォームして、売りやすいようにする
【3】最後にできるだけ高く売る
これでは個人間の売買に比べたら、費用が割高になるのはあたりまえです。


②構造は大丈夫なのか
中古住宅には古い建築基準法に基づいて建築されている物件がいっぱいあります。
古い建築基準のままで再販しても法律違反ではないので、
古い基準のまま販売されている物件もまだまだ数多くあるようです。
建物の構造については素人では判断がつかないので不安が残りますね。


③老朽化や劣化していないか
この点は建築基準法とは直接関係ありませんが、
建物の劣化状況は構造性能と同様にとても重要な部分です。
素人でも判断が付く項目ですが、床下・屋根裏・壁の中に隠れてしまっていては、
簡単には判断が付かなくなっています。


④リフォーム工事の内容がどうなっているのかわからない
ほとんどの場合、リフォーム業者が実施したリフォームに関する詳細情報は提供されません。
建物を長期に維持管理するという点から、リフォーム工事の内容を正確に把握できることは重要です。




※結論を言いますと、
  新築分譲住宅も、リノベーション物件も、
  安く仕入れて高く売らないとビジネスが成立しないのです。





新しい不動産仲介、『リニュアル仲介』の凄さ

そこで、弊社はリニュアル仲介を使った中古住宅購入をオススメしております。
リニュアル仲介とは、 今までの中古不動産売買に対するあなたの不安を解消でき、多くのメリットを得ながら中古住宅をお得に購入できる新しいマイホーム購入の仕組みです。

●中古物件の住宅性能が分からず、設備も古い
だから、住居に対する 安心感や満足感が足りない

●新築ならではのアフターサービスなどがない。
→住宅購入後のトラブルや保証が心配

●リフォーム代金をローンで支払う場合、 住宅購入資金とは別にローンを組む必要性があり、 住宅購入資金より割高な金利が設定される場合が多い。
→だから、住居購入費用が高くなる、 ローンが組みにくい

●築20年を越える木造住宅、築25年を超える  マンションは住宅ローン減税が利用できない。
→せっかくの優遇税制などが 利用できない


■□弊社仲介ならこれらのデメリットを払拭します!!□■

●インスペクションで現状チェック、構造性能は 現在の基準に改修してお引き渡し。 (※構造性能は木造住宅のみ)
だから安心・安全に 長く住み続けられる

●完成保証に瑕疵保証。購入後の定期点検から  住宅履歴への登録と、中古物件だからこそ新築以上の安心とアフターサービスをご提供。
→だから、資産価値の目減りを 最小限にすることができる

●物件購入代金とリフォーム代金の合計金額を 住宅ローンとして一括で組むことができ、 割安な金利で利用しやすくなる。
→だから無駄を抑えて、住宅購入費用がお得になる

●耐震基準適合証明書・フラット適合証明書が発行され、住宅ローン減税・フラットを利用することができる。
→だから、税制優遇などのお得な制度を最大限活用できる

●仲介手数料は物件購入代金にのみかかり、  リフォーム代金は含まれない。
→だから、節約できて、安心して 目一杯リフォームが可能

弊社仲介の14のメリット

 ①建築士による事前建物調査


 物件購入予定1世帯に付き2物件まで、無料で物件調査(インスペクション)が受けられます。検査は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合で研修・講習を受け認定された建築士が担当します。住宅購入の判断基準にしてください。建物調査は建築士が行い、建築士事務所登録がされている建築士が調査票を発行いたします。

②借入可能額を事前に確認(ファイナンシャルプラン)

フラット35での借入可能額を事前確認いたします。いくらまで借り入れ可能かということは、多くの方が不安に感じるところです。事前確認することで、安心して物件探し、リフォームプラン作りが進められます。

住宅金融支援機構の「フラット35」利用で、安心の長期固定金利

フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構の提携による長期固定金利の住宅ローン商品です。長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取り時に返済終了までの金利・ご返済額が確定する住宅ローンですので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。

◎100%融資が可能
◎フラット35は最長35年間金利が変わらないので安心
◎保証料が不要です
◎繰り上げ返済手数料が無料
◎融資に必要な各種資金も融資可能(印紙代等)
◎お借入最大限度額8000万円

④希望のリフォーム後の住宅を購入できる

自分の好きなリフォームを売主と相談のうえ実施いたします。建物内装については、中古物件でありながら注文住宅の様に自由設計が可能です。
ご自身のライフスタイルにあったリフォームが実施できます。

⑤リフォーム費用を住宅ローンに組み込めるので住宅ローン1つでOK
 
物件購入代金とリフォーム代金を別々にローンを組んだ場合、通常は物件購入代金の金利よりもリフォーム代金の金利の方が、2~2.5%程度高くなります。リニュアル仲介の場合、物件購入代金とリフォーム代金の合計金額が住宅取得代金となるので、一括して低金利かつ最長35年間の住宅ローンを組むことが可能です。

⑥0.3%引き下げが10年間利用できる仕様でお引渡し

リフォームをフラット35S※(中古タイプ)の仕様にすることで、当初10年間の金利が0.3%(年率)引き下げされます。
※ フラット35Sとは…フラット35S(優良住宅取得支援制度)とは、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性に優れた住宅を取得する場合、借入金利を当初10年間0.3%引き下げする住宅金融支援機構の制度のことを言います。

⑦耐震性を確保し、劣化事象を解消してお引渡し(耐震性は木造のみ)


一戸建ての場合は「耐震+劣化調査」、マンションの場合は「劣化調査」をリフォーム前に実施いたします。調査結果に基づき、リフォーム内容には耐震改修及び劣化事象解消を必ずご提案いたします。

◎一戸建ての場合…耐震+劣化調査費用 10万5,000円(税込) ※ハウスメーカーの物件等、一部特定メーカーでないと調査できない物件があります。  その際には事前にお見積りしてご提示申し上げます。
◎マンションの場合…劣化調査費用 3万1,500円(税込)

⑧リフォーム工事の完成保証

万が一、工事業者の倒産等でリフォーム工事の継続が困難な場合、リフォーム工事に関しては他の優良建築会社で工事を引き継ぎ、完成保証いたします

⑨安心の瑕疵保証

中古住宅で不安なのが、住宅購入後、住んでから分かる瑕疵(欠陥)です。リニュアル仲介では、住宅購入後5年間の瑕疵保証をいたします。
※ 調査や解体時に確認できているところに限ります。

⑩住宅履歴に自動登録

住宅履歴書(SMILEシステム)に自動登録し、正確な住宅の情報を蓄積していきます。大切な住まいの価値を損なわないよう、「住宅履歴」をしっかり残します。さらに、住宅購入後の定期点検の内容についても住宅履歴に情報を蓄積していきます。

⑪長期修繕計画のご提案

住宅の価値を保つ為には定期的なメンテナンスとその情報の蓄積が欠かせません。築年数や現状の物件の状態に応じて、購入した物件の資産価値を失わないよう、将来にわたっての長期修繕計画を作成いたします。また、その管理方法についてもご提案いたします。

⑫5年間、毎年1回の定期点検の実施
(3か月後点検も実施)

長期修繕計画に基づいて、3ヶ月後点検、1年後点検の後、毎年1回の定期点検を実施します。5年目には床下・屋根裏調査を含めた劣化調査を行います。(5年目以降は有償)定期点検内容は全て住宅履歴書に蓄積いたします。

⑬24時間365日、緊急電話受付及び緊急出動サービス

 住まいに関する緊急のトラブルなど、電話受付(無料)と緊急駆けつけサービス(有料)を受けることができます。

⑭必要に応じて耐震基準適合証明書を発行&住宅性能評価書を発行

リニュアル仲介時に必要な耐震改修を施し、住宅ローン減税を利用できる状態でお引渡しいたします。また、ご希望に応じて住宅性能評価機関(ハウスジーメン社)が住宅の性能評価を行い、その結果を住宅性能評価書として交付します。(別途費用)  ※耐震改修は木造のみ

※リニュアル仲介への登録が必要です。


長文をお読みいただき、誠にありがとうございました。
ここまでお付き合い頂けただけでも、このページを作成した甲斐がありました。

マイホームをお探しの方へ・・

・ただただ売ろうとしてくる業者ではなく、真の買主サービスを提供できる不動産業者を選んでください。
・無駄のない、納得できるお金の使い方をしてください。
・新築がいいけど仕方がなく中古・・・ ではない仕組み『リニュアル仲介』がある事を覚えておいてほしいのです
・新築派の方も、ぜひ中古不動産も検討してみてはいかがでしょうか。

ご家族や不動産業者と話し合えば話し合うほど、あなたの理想は実現します。

リニュアル仲介についてのお問い合わせにつきましては、
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